2012年2月6日月曜日

学びEye! 富山県、氷見の寒ブリ文化~鰤丸ごと1本のおもてなし~

■ 学びEye! 

2012年2月12日(日)06:00~06:30 テレビ朝日系

テーマ:氷見の寒ブリ文化~鰤丸ごと1本のおもてなし~

場所:富山県

食材:氷見の寒ブリ

取材先:割烹しげはま、粋鮨富山店など

魚の一種である鰤(ぶり)。 成長するにつれて呼び名が変わる出世魚で、関東では15cmぐらいまでをワカシ、40cmぐらいをイナダ、60cmぐらいをワラサ、90cm以上のものをブリと呼んでいます。 旬は冬とされており、この時期の「寒ブリ」は脂が乗っているために人気を集めています。 食卓で目にする機会も多く、生でいただく刺身をはじめとして、たたき・寿司・しゃぶしゃぶ・照り焼き・味噌漬けなど、その調理法は様々。 中でも、ブリのアラを大根と一緒に煮た「ぶり大根」は、冬の定番料理として多くの人々を魅了しています♪
今回の「学びEye!」は、そんなブリにまつわる物語を紹介。 富山県最西端に位置する氷見漁港で水揚げされる「氷見ブリ」にスポットを当て、地元で受け継がれている料理・風習に迫っていきます。 氷見の寒ブリ(ひみ寒ぶり)は、鮮度抜群で脂がのっているために、他のブリとは一線を画すほどのブランド価値が高まっている昨今。 伝統的な家庭料理である「ブリ大根」や、贅沢な焼き魚といわれる「ブリカマの塩焼き」などの料理で親しまれてきました。 また、娘を嫁に出した家では、初めての年の瀬にブリを嫁ぎ先に御歳暮として贈る「嫁ブリの風習」が今でも続いているそうです。

詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.minkyo.or.jp/01/2011/12/0040.html