2012年2月9日木曜日

きょうの料理 杉本節子、冬をのりきる・おばんざいの知恵(鶏手羽とかぶのみぞれスープ煮、卵と麩のふわ焼き甘酢あん、さわらのバターじょうゆ焼き)

■ きょうの料理 

2012年2月15日(水)21:00~21:25 Eテレ

テーマ:冬をのりきる・おばんざいの知恵

講師:杉本節子

料理:鶏手羽とかぶのみぞれスープ煮、卵と麩のふわ焼き甘酢あん、さわらのバターじょうゆ焼き

料理研究家の杉本節子(すぎもとせつこ)さんは、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業したのち、フランス料理専門情報誌の編集やフリーライターなどを経て、食品メーカーのメニュー開発などに携わる料理研究家として活動しています。 また、京都市有形文化財指定の京町家「杉本家住宅」で生まれ育ったことから、その保存のための財団法人事務局長として運営にあたっている今日この頃です。 作られる料理も、高名な杉本家に伝わる「おばんざい」を披露することが多く、そこには食材を無駄にしない知恵と工夫が詰まっていること必至で、この不況の中でやりくりしたい主婦の方にとっては何かヒントになるようなことがあるかもしれません♪
今回の「きょうの料理」は、そんな杉本節子さんが講師として出演。 洋風や中国風にアレンジされた冬のおばんざい料理「鶏手羽とかぶのみぞれスープ煮」「卵と麩のふわ焼き甘酢あん」「さわらのバターじょうゆ焼き」のレシピを披露する予定です。 「おばんざい」には、冬の厳しい寒さを乗り切る食の知恵も隠されているだけに、興味のある方はお見逃しなく!