2011年12月12日月曜日

学びEye! 加賀百万石・旬を食べる

■ 学びEye! 

2011年12月18日(日)06:00~06:30 テレビ朝日系

テーマ:加賀百万石 旬を食べる

場所:石川県

料理:カニ、鯛の唐蒸しなど

取材先:大友楼、金城樓、近江町食堂

北陸地方に位置する石川県(いしかわけん)。 金沢市が県庁所在地で、かつては加賀藩(加賀百万石)の城下町として栄えたことで知られています。 その名残を残す歴史あふれるスポットもたくさん見ることができ、日本三名園の一つに数えられている兼六園は、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園として多くの人々を魅了。 その味わい深い風景に心を酔わされた人も少なくないことでしょう。 また、数多くの伝統産業が継承されている一面もあり、金沢箔・加賀友禅・金沢漆器・九谷焼などが存在。 特に、金箔の製造は全国シェアの98%を誇っています。 グルメでも趣深い食が存在しており、治部煮・かぶら寿司・笹寿司などは地元の特産品として親しまれています。 また、加賀藩が茶菓子作りを推進した名残から、洗練された菓子文化が形成されており、市民1人当たりの和菓子購入額は全国第1位を記録しています。
今回は、そんな石川・金沢にまつわる食を紹介。 11月には「カニ」が解禁され、夏になれば「ドジョウの蒲焼き」が出回り、結婚式には伝統料理「鯛の唐蒸し」が登場するなど、旬の食材にこだわる金沢の人々の暮らしと食文化を見つめていきます。 また、加賀料理に欠かせない食器「九谷焼(くたにやき)」にも注目しますので、その美しいたたずまいに酔いしれることでしょう♪

詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.minkyo.or.jp/01/2011/11/0033.html