■ おかずのクッキング
2011年12月9日(金)11:00~11:25 テレビ朝日系
料理:ワンタンの皮を使ったお料理、冬の日のクラムチャウダー
講師:土井善晴、植松良枝
家庭料理の第一人者・土井勝の次男として生まれ、料理の道へと進んだ土井善晴(どいよしはる)。 フランスでフランス料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業して、1992年に「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。 以来、レストランの商品開発や人材育成を手掛けるなど幅広い活動を展開してきました。 また、メディアにも頻繁に登場しており、主にテレビ朝日系列の番組で見る機会が多いのが特徴的。 これまでに「おかずのクッキング」「裸の少年」「ちい散歩」などに出演して、お馴染みの料理人となりました。 京都弁のやさしい語り口調が印象深く、大泉洋などにモノマネされることもあり、その独特の個性が光っている今日この頃です。
今回は、ワンタンの皮を有効活用した料理を紹介。 皮をちぎってカボチャと合わせる「ほうとう」や、豚ひき肉を包んで二番出汁に醤油を合わせて小鍋仕立てに仕上げたり、バナナをワンタンの皮でカラッと揚げたバナナサモサを披露します。
植松良枝(うえまつよしえ)さんは、新進気鋭の料理研究家。 もともと料理雑誌のアシスタントをしたり、レストランやカフェで働いていた植松さんは、料理家・有元葉子のアシスタントとなり、料理の道へ。 2003年からフリーで活動を始め、料理研究家として本格的に活動することになります。 自宅近くの畑でいろいろな種類の野菜を栽培しているそうで、旬な野菜中心のレシピには定評があり、参考になったという人も多いことでしょう。
今回は、そんな植松良枝さんが「おかずのクッキング」に登場。 里芋・白菜などの旨みがたっぷり詰まったクリームスープ「クラムチャウダー」のレシピを紹介する予定です。
詳しいレシピは、公式サイトで。
http://www.tv-asahi.co.jp/okazu/2009/contents/bk/1209.html