■ グレーテルのかまど
2012年2月11日(土)21:30~21:55 Eテレ
テーマ:手塚治虫のチョコレート
日本漫画界に偉大なる功績を残した手塚治虫(てづかおさむ)。 1946年に4コマ漫画「マアチャンの日記帳」で漫画家としてデビューして以来、「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「どろろ」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「三つ目がとおる」「アドルフに告ぐ」など、数多くの漫画を生み出していきます。 手塚作品を見て育った人は数知れず、藤子不二雄など多くの漫画家たちにも影響を与えました。 その手塚さんの作品には音楽に関係するモノも多々存在しており、仕事中に音楽を聴いたりテレビを付けたりすることから制作のヒントを得ることもあったそうです。 1989年に胃癌によって60歳で亡くなりましたが、最後まで創作意欲が失われることはありませんでした。
今回の「グレーテルのかまど」は、そんな手塚治虫にまつわるスイーツ物語を紹介。 手塚さんは「チョコが無いと僕は描けません」というほどのチョコレート好きで、仕事の合間にチョコを食べることもしばしばあったとのこと。 番組では、手塚治虫とチョコとの関係を紐解きながら、なぜチョコレートをこよなく愛したのか迫る予定です。 また、まろやかでリッチな究極の板チョコのレシピも公開されますので、お楽しみに!
詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/kamado/story/index18.html