■ おかずのクッキング
2011年12月16日(金)11:00~11:25 テレビ朝日系
講師:土井善晴、笠原将弘
料理:芽キャベツとくわいの素揚げ、大かぶらと鱈の白子鍋、ジューシー焼き豚
家庭料理の第一人者・土井勝の次男として生まれ、料理の道へと進んだ土井善晴(どいよしはる)。 フランスでフランス料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業して、1992年に「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。 以来、レストランの商品開発や人材育成を手掛けるなど幅広い活動を展開してきました。 また、メディアにも頻繁に登場しており、主にテレビ朝日系列の番組で見る機会が多いのが特徴的。 これまでに「おかずのクッキング」「裸の少年」「ちい散歩」などに出演して、お馴染みの料理人となりました。 京都弁のやさしい語り口調が印象深く、大泉洋などにモノマネされることもあり、その独特の個性が光っている今日この頃です。
今回の「おかずのクッキング」は、そんな土井先生が冬の野菜を使った料理を紹介。 「芽キャベツとくわいの素揚げ」「大かぶらと鱈の白子鍋」という体が温まりそうなレシピが披露されます。
東京・恵比寿にある予約のとれない店として評判の「賛否両論」の店主をつとめる笠原将弘(かさはらまさひろ)。 1991年に「東京吉兆」に入社して、新宿「正月屋吉兆」にて9年間修業して料理のイロハを学んだ笠原さんは、2000年に父の死去にともない実家の武蔵小山「とり将」を継ぐことになります。 そして、2004年にオーナーシェフとして、東京・恵比寿に「賛否両論」を開店して以来、テレビをはじめとするメディアで新たな料理の創作を行うなど精力的な活動を展開。 これからのさらなる飛躍が期待される日本料理界きっての実力派若手料理人として活躍中です。 なお、2009年春に初となるレシピ本を執筆してから様々な本をリリースしており、ファンの方は要注目かな♪ 2010年には、DVDも発売されました。
そんな笠原将弘さんが、このたび「おかずのクッキング」に登場。 ジューシーな焼き豚の作り方を伝授する予定です。 お正月のおせち料理としても重宝しそうな一品ですので、興味のある方はお見逃しなく!
詳しいレシピは、公式サイトで。
http://www.tv-asahi.co.jp/okazu/2009/contents/bk/1216.html