■ 食彩の王国
2012年3月17日(土)09:30~09:55 テレビ朝日系
テーマ:沖縄 元気印 にんじんあるサァー
食材:にんじん
取材先:小禄青果店、ゆっくい茶処おおしろ、島やさい工房かめさんといっしょ、峠の茶屋
野菜の一種である「人参(にんじん)」 セリ科の根菜類で、食用のみならず薬用としても昔から栽培されてきました。 日本には16世紀頃に伝わったとされ、食生活が西洋風に変化してから、ニンジンが食卓で活躍するシーンもより増えてきたような気がします。 カロチンなどの栄養が豊富で、主に根の部分が食されています。 ちなみに、皮の近くに一番カロチンが含まれているため、皮はできるだけ薄めにむくのがポイントでしょう。 ゼリーにしてもよし、ジュースにしてもよし、天ぷらにしてもよし、スープの具材にしてもよし、サラダの具材にしてもよし、ゴボウとアレンジして「きんぴら」にしてもよし・・・様々なレシピで活用されています。 また、馬の好物というイメージも定着している今日この頃です♪ なお、子供の嫌いな野菜の代表格のような存在でしたが、最近では甘味が増したニンジンが登場していることもあってか、嫌いな野菜ランキングの上位に顔を出さないケースも増えてきました。
今回の「食彩の王国」は、そんなニンジンにスポットライト! ニンジンの消費量が日本一の沖縄から、ニンジンに秘められたパワーに迫っていきます。 沖縄でしか収穫されていない黄色くて細長い島にんじん「チデークニ」を使った料理、「キャロットアイランド」の異名をもつ津堅島で親しまれているニンジン料理、沖縄出身の料理研究家である島袋都子さんによるニンジン料理などが紹介される予定です。 千切り状のニンジンを炒めた「にんじんしりしりー」などのレシピがあり、沖縄県民にとってニンジンはなくてはならないものとして定着しています。
詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/