■ おかずのクッキング
2012年3月16日(金)11:00~11:25 テレビ朝日系
講師:土井善晴、小田真規子
料理:豆腐とソーセージと卵の炒め物、豆腐の油焼き、豆腐とほうれん草の和えもの、やわらかメンチカツ
大豆を原料とする豆腐(とうふ)。 味噌汁や鍋料理には欠かせない一品として定着しており、まさに日本で愛されている食材のひとつかもしれません。 日本以上の種類があるといわれる中国をはじめとして、韓国・台湾・ベトナム・タイ・インドネシアなどのアジア各国で日常的に食べられています。 また、カロリーが比較的低いために健康食品として注目されるようになっており、アメリカやヨーロッパなどでも食される機会が増えているとのこと。 主に料理では脇役のイメージがある豆腐ですが、「冷奴」「湯豆腐」「炒り豆腐」「麻婆豆腐」「豆腐ハンバーグ」などの豆腐メインのレシピもあり、なかなか侮れない存在であります。 特に、熱い夏にはビールのお供に「冷奴(ひややっこ)」をいただくのは乙なモノかもしれません♪ さらに「油揚げ」「厚揚げ」「がんもどき」「高野豆腐」などの加工品もあり、一味違った味を提供してくれています。
今回の「おかずのクッキング」は、そんな豆腐料理にスポットライト! 土井善晴(どいよしはる)さんが、ちぎった豆腐とほぐしたソーセージを卵とからめた「炒め物」、表面をしっかり焼いた「油焼き」、豆腐とほうれん草の「和えもの」を披露する予定です。 土井先生ならではのアイデアが詰まったレシピで、豆腐のいろいろな良さが味わえることでしょう。
小田真規子(おだまきこ)さんは、料理研究家として活躍中。 香川栄養専門学校製菓科で製菓を学び、竹内富貴子さんのアシスタントを12年間務めた小田さんは、1998年に独立。 そして、有限会社スタジオナッツを設立して以来「簡単でおいしくヘルシーな料理やお菓子づくり」をモットーにテレビや雑誌を中心に幅広くレシピを提案しています。 電子レンジを駆使した料理やお菓子に定評があり、お弁当に関する著書も数多く執筆しています。
そんな小田真規子さんが、このたび「おかずのクッキング」に登場。 豆腐をくわえてふんわりジューシーで歯触りのいいソフトな衣で包んだ「やわらかメンチカツ」のレシピが紹介されます。
詳しいレシピは、公式サイトで。
http://www.tv-asahi.co.jp/okazu/