■ きょうの料理
2012年5月7日(月)21:00~21:25 Eテレ
テーマ:土井善晴の初夏のおいしいもん 緑を愛でる野菜料理
講師:土井善晴
料理:いんげんとアスパラのだしびたし、えんどうの卵とじ、えんどうあんのあんパン
家庭料理の第一人者・土井勝の次男として生まれ、料理の道へと進んだ土井善晴(どいよしはる)。 フランスでフランス料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業して、1992年に「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。 以来、レストランの商品開発や人材育成を手掛けるなど幅広い活動を展開してきました。 また、メディアにも頻繁に登場しており、主にテレビ朝日系列の番組で見る機会が多いのが特徴的。 これまでに「おかずのクッキング」「裸の少年」「ちい散歩」などに出演して、お馴染みの料理人となりました。 京都弁のやさしい語り口調が印象深く、大泉洋などにモノマネされることもあり、その独特の個性が光っている今日この頃です。
今回の「きょうの料理」は、そんな土井善晴さんが講師として出演。 「土井善晴の初夏のおいしいもん」と題して、一日目は「緑を愛(め)でる野菜料理」が紹介される予定です。 「いんげんとアスパラのだしびたし」「えんどうの卵とじ」「えんどうあんのあんパン」などのレシピが披露されますので、土井先生の味わい深いメニューが楽しめることでしょう。
詳しいレシピは、公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/ryouri/