2012年5月13日日曜日

サキどり↑ 来て!見て!そして忘れないで、震災の記憶

■ サキどり↑ 

2012年5月13日(日)08:25~08:57 NHK総合

テーマ:来て!見て!そして忘れないで 震災の記憶

場所:岩手県大槌町

ゲスト:阪本真由美、伊達みきお、富澤たけし

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。 日本の三陸沖で発生したマグニチュード9.0の海溝型地震で、日本国内観測史上最大のものでした。 東北地方を中心として甚大な被害を出しており、死者及び行方不明者の数は合わせて2万人を超えました。 この地震によって多数の犠牲者が出てしまった要因のひとつは津波で、三陸海岸での津波の高さは15メートル以上になっていたと推定され、津波によって浸水した面積は延べ約500平方キロメートルに及ぶことが明らかになりました。 また、全半壊した家屋は実に30万戸以上で、震災による被害額は最大25兆円にのぼるといわれています。

そんな未曾有の災害から一年以上が経過した中、徐々に復興の兆しが見えている昨今。 津波で大きな被害に遭った岩手県大槌町では、仕事を失った住民たちが震災の体験を語るツアーを始めており、町の新たな収入源にすると共に、震災の記憶と被災者の思いを全国に伝えようとしています。

今回の「サキどり↑」は、そんな岩手県大槌町の活動を紹介。 被災地ツアーに込められた地元の人々の思いに迫っていきます。 また、被災者が工夫を凝らして作った食事のレシピ集にもスポットを当て、災害時における食事の極意が伝授される予定です。 長持ちゆで卵などのグルメが紹介される模様ですので、興味のある方はお見逃しなく。

詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/sakidori/