■ グレーテルのかまど
2012年5月12日(土)22:00~22:25 Eテレ
テーマ:檀一雄の杏仁豆腐
日本の食卓でも身近な存在となった中華料理。 「回鍋肉(ホイコーロー)」「青椒肉絲(チンジャオロース)」「酢豚(スブタ)」「麻婆豆腐(マーボードウフ)」「麻婆春雨(マーボーハルサメ)」「油淋鶏(ユーリンチー)」「餃子(ギョウザ)」「飲茶(ヤムチャ)」「点心(テンシン)」「担々麺(タンタンメン)」「炸醤麺(ジャージアンミエン)」「冷やし中華(ヒヤシチュウカ)」「チャーハン」「エビチリ」「エビマヨ」などの料理が人気を誇っており、多くの食通たちの胃袋を満たしています。 また、中国には存在しないようなオリジナルの中華料理も各国に誕生するなど、まさに形を変えて親しまれている今日この頃です。
今回の「グレーテルのかまど」は、そんな中華料理のデザートとしてお馴染みの「杏仁豆腐(あんにんどうふ)」にスポットライト! 小説「火宅の人」で知られる作家・檀一雄(だんかずお)が家族のために作った杏仁豆腐のレシピを見ていき、長女・檀ふみさんなどの証言を交えながら、豪快かつ繊細な檀流・杏仁豆腐の魅力に迫っていきます。 食にまつわる著作も数多く残している檀一雄にとって、杏仁豆腐はどのような存在だったのでしょう・・・
詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/kamado/