2012年5月12日土曜日

きょうの料理 新山重治、一品入魂(広東風チャーシュー)

■ きょうの料理

2012年5月17日(木)21:00~21:25 Eテレ

テーマ:一品入魂

講師:新山重治

料理:広東風チャーシュー、大豆の八角煮、チャーシューのピリ辛あえ

東京・南青山の中華料理店「礼華 青鸞居」の総料理長をつとめる新山重治(にいやましげじ)。 1957年に青森県に生まれた新山さんは、16歳で調理師となり、東條會舘・キャピトル東急ホテルなどで修業を積み、立川リーセントパークホテル「楼蘭」では脇屋友司氏のもとで副料理長を務めるなど活躍。 1997年には、横浜パンパシフィックホテル「中国料理 トゥーランドット游仙境」の料理長も務めました。 その後「魚翅海鮮酒家 筑紫樓」などの料理長を歴任し、2004年にオーナーシェフとして新宿御苑前に中国料理「礼華(らいか)」を開店。 2009年には、南青山に「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)」をオープンして現在に至っています。 素材の味を生かしてあっさりと仕上げたレシピには定評があり、上海料理をベースにしたヌーベルシノワで多くの食通を魅了しています。

今回の「きょうの料理」は、そんな新山重治さんが講師として登場。 本格料理に挑戦する「一品入魂」がお送りされ、豚肩ロース肉の塊を甘辛のタレにつけてオーブンで焼き上げる「広東式チャーシュー」が紹介される予定です。 また、チャーシューの付け合わせの定番である「大豆の八角煮」と「チャーシューのピリ辛あえ」のレシピも披露されますので、家で本格中華を味わいたい方はお楽しみに♪

詳しいレシピは、公式サイトで。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/ryouri/