■ カンブリア宮殿
2012年5月17日(木)22:00~22:54 テレビ東京系
会社:神戸屋
ゲスト:桐山健一
小麦粉などに水・酵母・塩などを加えて作った生地を発酵させて焼いた食品である「パン」 日本にパンが伝わったのは、安土桃山時代の頃ですが、なかなか一般には定着しなかったようで、「あんパン」が生み出された明治時代から広く食されるようになりました。 以来、「コッペパン」「メロンパン」「ジャムパン」「クリームパン」「チョコレートパン」「ピーナッツパン」「豆パン」「レーズンパン」「焼そばパン」「コロッケパン」「カレーパン」「ピザパン」「マヨネーズパン」など様々なパンが誕生しており、我々の生活に密接に結び付くグルメとなっています。 海外ではパンが主食となっている国も多く、アメリカやヨーロッパなどでは朝食として「フレンチトースト」が定番になっています。 パン専門店も数多く見られるようになっており、その香ばしい匂いに魅了された人も多々いるかもしれません♪
今回の「カンブリア宮殿」は、そんなパンを製造販売する会社「神戸屋(こうべや)」にスポットライト! 神戸屋の代表取締役社長をつとめる桐山健一(きりやまけんいち)さんをゲストに迎えて、今まで知らなかった日本人とパンの歴史を紐解いていきます。 神戸屋の創業は1918年で、大手パンメーカーの中では最も古い歴史をもち、まさに日本のパン文化を築いてきたパイオニアとして君臨しています。 4年に1回パリで開催されるパンのワールドカップこと「クープ・デュ・モンド」では、これまで多数の神戸屋のパン職人が出場しており、2012年3月に行われた第7回大会では、神戸屋から2名のパン職人が出場して「世界一」の称号を手にしました。
詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20120517.html