2012年7月7日土曜日

さきがけJAPAN・海を渡る「和」の職人たち 寿司職人・アンディ松田

■ さきがけJAPAN 海を渡る「和」の職人たち

2012年7月7日(土)16:00~17:15 テレビ東京系

出演者:立川志の輔など

グルメ、和菓子、寿司

日本を代表する食べ物のひとつである寿司(すし)。 酢飯と魚介類を組み合わせた日本料理として広く世界に知られており、多くの人々を魅了しています。 シャリの握り方は、寿司職人の技術が最も集約されるところであり、職人によって生み出された握り寿司は、ある種の美しさがあるといっても過言ではありません。 主な寿司ネタとしては、マグロ・エビ・イカ・タコ・カンパチ・アジ・コハダ・ハマチ・カツオ・サバ・アナゴ・ウナギ・アカガイ・サーモン・シャコ・イクラ・ウニ・ネギトロ・だし巻き卵などが存在しています。 また、海外でも寿司を楽しめる機会が増えており、その国ならではのアレンジを加えた「SUSHI」が提供されている今日この頃~ ただ、中には「これが寿司?」と思うような珍品もあり、油断ならないところです(笑)

今回は、そんな寿司を海外に広めようと奮闘している男にスポットライト! 寿司職人・アンディ松田が、アメリカで開催している「寿司スクール」に注目して、その人気の秘密に迫る予定です。 アンディ・松田さんは、Sushi Chef Instituteのインストラクター兼CEOを務めており、これまでに約1000人もの卒業生を送り出している寿司の伝道師であります。

また、海外に和菓子を広めようと奮闘している男にも密着。 世界に展開する和菓子店「宗家・源吉兆庵」のロンドン店では、和菓子職人が日本の夏の代名詞である「ホタル」を和菓子で表現すべくイベントを企画しています。 果たして、工芸菓子で作るホタルとはどのような一品なのでしょう。

詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/sakigake_japan/