2012年7月17日火曜日

遠くへ行きたい 西村和彦、群馬・二つの顔持つ水郷の里(板倉町・千代田町・大泉町)

■ 遠くへ行きたい 

2012年7月22日(日)07:30~08:00 日本テレビ系

旅人:西村和彦

場所:群馬県(板倉町・千代田町・大泉町)

グルメ:ナマズの天ぷら、ナマズの叩き揚げ、シュラスコなど

関東地方の北西部に位置する群馬県(ぐんまけん)。 関東一の温泉大国として知られており、草津温泉・伊香保温泉・四万温泉・水上温泉・万座温泉・川原湯温泉・川中温泉など様々な温泉が存在しています。 その数は180ヶ所以上もあるといわれており、宿泊できる温泉地だけでも100ヶ所を超えているとか。 気軽に利用できる日帰り温泉も市街地に豊富にあるため、いい湯を求めて群馬県を訪れる人も少なくないことでしょう。 グルメでは「下仁田ネギ」「こんにゃく芋」などの栽培が盛んで、特に「こんにゃく芋」は群馬県で全国の90パーセント近くが生産されています。

今回の「遠くへ行きたい」は、そんな群馬県へGO。 俳優の西村和彦さんが、群馬県の南東部(板倉町・千代田町・大泉町)を訪ねて、味わい深い風景・グルメを満喫していきます。 板倉町にある「雷電神社」方面へ向かった西村さんは、門前の老舗店「小林屋」でナマズ料理を頂くことになり、ナマズの「天ぷら」や「叩き揚げ」といわれるメニューを味わいます。 また、ブラジルを中心とした外国人労働者が数多く暮らしている工業の町・大泉町を訪れ、ブラジル料理店「レストラン・ブラジル」で赤身肉を串に刺して焼いた料理「シュラスコ」を堪能する予定です。

詳しい情報は、公式サイトで。
http://www.to-ku.com/midokoro/2115.htm